木の家づくりは、たくさんの職種の人たちの力が集まってはじめてできることです。よいチームがあってこそ、よい木の家づくりが実現できます。ナチュラルパートナーズには、よい木の家づくりに欠かせない仲間たちがいる。同じ志をもって、仕事に向かうことができる。それが何よりの自慢です。
ナパスの所員
木の家づくりの現場が大好きな人間ばかりです。
梶谷 圭亮
主に設計をしています。家具にも精通しています。一級建築士。
戸上 薫
主に現場監督をしています。得意分野は、文化財関係。一級建築士。
森谷 美恵
経理担当。設計施工で職方がたくさん関わるので、支払いがたいへん〜!大江の妹でもあります。
大江 忍
有限会社ナチュラルパートナーズ代表。お施主さんの人生相談相手です。最近はまってるのは、畑。
大工
木組みの家づくりは、経験と腕をもっていなければできない仕事です。ナパスの仕事はそんな大工さんたちに支えられています。
藤井 利成 棟梁
西岡常一さんを慕って、薬師寺の現場に入り、副棟梁をつとめたという、宮大工の技術に長けた棟梁です。社寺、城郭の復元などが得意。成田棟梁=藤井さんの元同僚。ていねいな仕事をします。
成田 光明 棟梁
藤井さんの元同僚。ていねいな仕事をします。
安藤 稔 棟梁
20年以上のつきあいになります。経験豊富で確実な仕事をします。
梁瀬 鉱三 君
親の仕事を手伝ううちに、この道に。根気強いのがいいところ。これからの木組みの家づくりを担う、若手のホープです。
ほか若手たち
木の家づくりのおもしろさにはまった若い職人が、家づくりの現場を通してどんどん育ってきています。
土壁づくり職人
ナパスの家は木と土の家です。土壁なくしては、ナパスの家は語れません。大事な職人さんたちをご紹介します。
左官職人:戸田 健太さん(戸田左官店)
家業の左官職を継ぐ前は、モンキーセンターでチンパンジーと寝起きを共にしていたことも。土と漆喰の仕事はおまかせあれ。自慢の仕事は、甲府城大手門土塀。
竹小舞職人:村田 博昭さん
土壁を塗るには、まず竹を藁縄で編んだ「竹小舞」をつくり、そこに土をつけていきます。その「竹小舞」を編む職人さんです。正確でスピーディーな仕事をします。
その他、木の家づくりに関わる職種
木の家づくりの材料となる木には、地元産材を使っています。家になくてはならない屋根や建具も、既製品ではなく、職人さんたちが家に合わせてつくります。
材木屋:鳥居 照夫さん(鳥居材木店)
この方が地元の三河産材を天然乾燥で出してくれていてこそ、ナパスの家づくりができるのです。ナパスの共同出資者でもあります。
瓦職人:菊地 政彦さん(菊池瓦工事店)
地元の三州瓦をきっちりと葺きます。規律正しく、職人らしいお人柄。文化財のむずかしい屋根までこなします。
建具職人:鈴木 啓三さん(鈴木建具)
2代続く建具屋さん。複雑な障子組みもできる組子の技術をもっています。
家具・建具職人:有賀 恵一さん(有賀建具店)
もともと建具屋さんなのですが、広葉樹が大好きで、地元伊奈谷での広葉樹を使った家具もつくっています。テーブルや椅子がとってもいいのです。
家具職人:榊原 聖子さん(シュナイブル)
女性の目線で、繊細な心配りのある家具をつくります。
彫刻職人:駒田 正則さん
社寺には欠かせない職人さんです。虹梁などに美しい模様を彫り出します。
工芸作家
普通の家づくりにはあまりなじみのない職種かもしれませんが、永く使って愛着のもてる、ご家族のための一点物を、ナパスとコラボレーションしてつくります。
鉄職人:村瀬 重幸さん(村瀬製作所)
門扉、格子、把っ手、オブジェなどを鉄を鍛えてつくる、鍛冶屋さんです。大江とは、中学からの同級生です。
漆職人:小林 広幸さん(春野屋漆器工房)
木曽谷の漆職人です。浴槽や床板、キッチンカウンター、家具などを漆塗りしてくれます。漆は見た目も美しく、耐久性にすぐれた自然な木材保護塗料です。
ガラス職人:佐川 紳二さん((有)可児ガラス工房)
吹きガラスで照明器具や洗面ボウルを、再生ガラスでステンドグラスをつくります。工業製品にない、手づくりのあたたかみが感じられます。












